お金 投資 投資信託

アメリカのIPOで儲けたいなら株式購入よりも「米国IPOニューステージ・ファンド」の投資信託を選ぶべき

IPOをご存じですか?私たち姉妹もIPOに何度も申し込んでいるのですが、一向に当たりません(笑)IPOは株価が何倍にも膨らむ可能性があるのですが、当たることが奇跡のようなものなので、資産形成の一環として考えるのは非現実的だと思い知っています。

そこで最近注目しているのは、「IPOは外れても、その後その株を買えば儲かるんじゃないか?」ということ。実際、先月上場したばかりのQDレーザ(6613)を上場後に普通に購入して1日にして25万円儲けました!もちろん銘柄によるのですが、上場してからの値動きが激しいので資産を増やしやすいですね。お金さえあれば参入できるので確率を気にする必要もありません。

日本株IPOよりも魅力的!米国IPOを購入したいわけ

圧倒的知名度と信頼度

日本国内のIPOを紹介しているサイトは多いですが、日本のIPO市場よりもアメリカのIPO市場の方がもちろん大きいです。アメリカ以外にも中国など各国でもIPOがあります。例えば、昨年の米国IPOでは音楽ストリーミングで知名度が高いワーナー・ミュージック・グループ、2019年はタクシー配車アプリのUberなどが上場しました。上場ホヤホヤ企業って、ニッチな分野で急成長を遂げた会社のイメージがありますが、アメリカの場合は上場する時点で世界で通用するサービスに成長している状態というのが大きな違いです。

日本でIPO上場したのは、2020年はRetty、2019年はカクヤス、Baseなど20代の私も知っている会社です。しかし、世界にまだ認知されている状態ではないので、規模の違いを感じます。日本のIPOは資金調達のために上場することが多いので、これからビジネスを大きくしていく状態なのがわかります。

1株から買える買いやすさ

日本の株式は100株単位での購入が基本です。しかし、アメリカの場合は基本1株単位で購入することができるので、少額から投資をしてみたい方にとっても参入しやすいです。これから株価上昇が見込める企業の株を早く手に入れることで、安値で買える可能性が高いですね。

ただ、GAFAと言われている企業は株価も右肩上がりなので1株といってもかなり高額です。アマゾンが1株3000ドル(約30万円)、googleが1株2000ドル(約20万円)です。流石としか言えませんが、買いたくても買えないよ~!と叫びたいですね。

全員がほぼ同じ条件で参入できる

日本のIPOは当たりづらいことは冒頭でも記載しました。日本のIPO投資は、上場前にブックビルディングに申し込んで新規公開株の購入を狙うのが一般的です。ブックビルディングとは、予め上場価格で購入する権利に申し込むことです。有望企業の場合はその上場価格を上場初日に数倍に膨れ上がったりします。しかし、大口顧客の投資家たちの方が当たりやすい仕組みになっているのです。証券会社の営業マンから「〇〇という会社が上場する予定です。買いませんか?」と連絡を受けて予約をすることができます。一般人はそれ以外の枠を巡って争いますので、倍率が高くなってしまうのです。外れた方は、素直に上場初日から参入することになります。ここから参入することでも十分儲けられる可能性はあります。

一方で米国では、個人投資家が上場前に米国の新規公開株の割り当てを受けることはほぼありません。よって、全員が上場初日から米国株のIPOを購入するという同じ条件です。多くの投資家が上場当日は株価に注目しているので値動きがとても激しいです。

米国IPOの参入と米国IPO投資信託、ETFの購入はどれを選ぶべき?

米国株式全般に言えることですが、目論見書などを読み込む際には英語で読むことになります。日本語で要約されているサイトもありますが、自分で納得した会社選びをするには難易度が高いです。また、すでに世界に通用するサービスを提供している会社とはいえ、上場したばかりの企業の中から今後も伸びる会社を見つけるのも難易度が高いですよね。日本でも「小型株投資で資産を●倍した」というテーマの本は多く出版されていますが、本を読んで成功する人は一握りだと思います。アメリカの中小型株投資は投資経験がある方でないと勇気がいる決断だと思います。

一方で、投資信託ならプロが選んでくれるので安心です。プロが基準を設けて株を選定していますし、高いリターンを目指して運用していくことになるので、初心者が自分で株を買うよりは持続的にリターンが得やすいのではと思います。ただ、日本で販売されている投資信託では、まだインデックスファンドがほぼありません。米国IPOの中から優れた株を選ぶというアクティブ型の投資信託になります。アクティブ型だと手数料がかかりますので、手数料を差し引いたリターンと個別株の購入で得られるリターンを比較して、メリットが大きい方を選ぶと良いですね。私は投資信託のリターンに期待しています。

米国ETFでは、米国IPO全体の株価をベンチマークとするインデックスETFがあります。手数料をなるべく抑えたい方や、アメリカのIPO全体が上向きに成長する、と予想している方はETFの方が良いと思います。インデックス型投資になりますので、リターンは運用実績ではなく市場動向に依存してきます。VTなどの他のETFを既にもっていてETFに慣れている方はETFの方がオススメです。

米国投資信託ならどの銘柄が良い?

今回は私のような投資歴が浅い人でもリターンが得やすい投資信託について説明します。米国IPO投資では、あまりファンドがなく一番有名なものが「米国IPOニューステージ・ファンド」です。為替ヘッジのありなしを選べます。長期投資を考えている方は為替差損も平準化されますので、為替ヘッジありなしはどちらでも良いと思います。私は今回3年以内の短期投資で考えているので、為替差損は大きな問題です。よって、為替ヘッジありを選択しました。

米国IPOニューステージ・ファンドの特徴は?

私が普段投資信託を購入する際は、3年間のファンドスコアを重視しているので、この選択は結構勇気を出しました(笑)2020年にできたばかりのファンドですが、実績は下記の通り素晴らしいです。まだファンドが新しいこともあり、リスクも低くないので中短期投資で考えています。

楽天証券より

netWIN GSテクノロジー株式ファンド」「三菱UFJ NASDAQオープン」という投資信託が米国のアクティブ型投資信託ではリターンが1番良かったです。ですが、その投資信託の3倍近くリターンを出しているのが、この米国IPOニューステージ・ファンドになります。伸びしろがある会社が選ばれていることがわかりますね。

上2つの投資信託については詳しくはこちらをご覧ください。

アメリカのポートフォリオのうち、どのくらいの割合で購入すべきか?

米国IPOはやはりリスクが多い分類になります。よって、私はアメリカ市場に投資するなら、長期視点ならS&P500のインデックス投資を選ぶべきだと思います。ただインデックスファンドを持っていても短期的に大きくリターンを上げることはできません。S&P500インデックスは、長期投資やコツコツ積み立て向けの商品です。一気にリターンを上げたい方や短期投資にもトライしてみたい方はこの米国IPOニューステージ・ファンドをお勧めしています。積み立て購入することもできますが。安値で少し購入し、寝かしておくという運用が一番適しているのではと思っています。

-お金, 投資, 投資信託

© 2021 ライフスタイルに華を。 Powered by AFFINGER5