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普段楽天を利用しない方にもおすすめ!楽天カードを「サブカード」として利用すべし

人気のクレジットカードの一つ「楽天カード」、CMのキャンペーンも相まって、2020年6月にカード会員数が2,000万人を突破しましたね。非常に高い数字ですが、それでも様々な理由から楽天カードをあえて利用されない方もいるのではないかと思いました。

例えば、下記などが理由です。

  • Amazonを普段利用していてAmazonカードを所有されている方
  • マイレージを貯めるために航空系カードを所有されている方
  • 高価格帯のゴールドカードをメインカードとする方
  • 基本還元率が楽天カードより高いリクルートカードを使っている方

メインカードは別の会社で既に持っている方でも、楽天カードを「サブカード」として利用することをおすすめします。今回の記事では、サブカードとして楽天カードを効果的に使う方法を説明していきます。なお、これから説明することは、どの楽天カードにも共通しています。無料カードでも構いません。

楽天カードの特徴とは?

    • 入会金無料・年会費永年無料
    • カード利用における基本還元率が1%
    • 楽天SPUプログラムを活用することで、楽天市場でのポイント還元率が最大16倍

楽天SPUプログラムとは、楽天の様々なサービスを利用することで、楽天市場利用時のポイント還元率を高めることができる制度のことです。以下の表の通り各サービスの利用条件を満たすことで最大16倍までポイント還元率を高めることが可能になります。詳細は下記をご覧ください。

出典:楽天カードHPより

おすすめ活用方法1)楽天カード払いによる、積立投資信託

楽天証券で投資信託をコツコツ積み立てている方にとっては本当にお得な制度です。銀行振り込みや銀行引き落としではなく、「楽天カード払い」を設定することでポイント還元されるからです。楽天カード引き落としで設定できるのは、毎月5万円までです。楽天カードから支払った金額の1%が楽天ポイントとしてバックされます。他の証券会社で投資信託を購入する場合、カード払いはでず銀行振り込み・引き落としとなるため、ポイントを貯めることができません。投資を続けるだけでポイントをもらえるので、嬉しいですね。

どれくらいのポイントがもらえるのか計算してみましょう。楽天カードの積立金額の上限の5万円を毎月運用した場合、1%のポイントバックで年間6,000ポイント貯めることができます!ちょっとした自分へのご褒美が買えますね♪

老後の資産形成が必要になってきている今、積立投資信託をしている方も増えてきたと思います。積立投資信託ができるネット証券会社はたくさんあると思いますが、せっかく積み立てるならポイントがたまる楽天証券で積み立てをし、楽天カード払いにすることがおすすめです。なお、楽天証券は、ネット証券会社の中でも非常に使いやすいので、この制度を差し引いても開設をおすすめしています。

おすすめ活用方法2)楽天カード払いによる、楽天ふるさと納税

楽天市場以外のECサイトを利用されている方にもおすすめしたいのが、「ふるさと納税」を楽天市場で行うことです。

よく使われるネットショッピングサイトといえば、Amazon、Yahooショッピングなどがありますが、Amazonではふるさと納税は商品のラインナップはありませんし、Yahooショッピングでふるさと納税を行うよりも、楽天SPUプログラムを活用することで、ふるさと納税を行うことでポイント還元率を飛躍的に高めることが可能になります。

例えば、楽天カード払いで“楽天市場アプリ”を通じて楽天ふるさと納税を行う場合

    • 楽天市場の利用に対してポイントが+1%
    • 楽天市場アプリからの利用でポイントが+0.5%
    • 楽天カードでの利用に対してポイントが+2%

合計でポイント還元率が3.5%になります

さらに、ふるさと納税を行う日を、0、5のつく日(10日、15日、20日、25日、30日)に行うと+2%(エントリー要)上乗せされ、5.5%の還元率になります

ふるさと納税をクレジットカード払いにしてもクレジットカードの還元率でしかポイントがたまりませんが、楽天カードを使うことで3.5%、最大5.5%還元されます。1万円のふるさと納税を行う場合、550円分の楽天ポイントがもらえます。

他のふるさと納税販売サイトに比べ商品のラインナップに乏しい所が少し欠点ですが、一番お得に行うという観点では、楽天市場での楽天カード払いでの利用が一番ポイント還元率の高い方法でしょう。

1つのクレジットカードにまとめなくていいの?

こういう話をすると、よく1つのカードにまとめなくてもいいのか?という質問を持つと思いますが、私の経験上、3枚程度なら十分にクレジットカードを使い分けることは可能です。むしろ、複数のカードを場面によって使い分けることで各社で有効にポイント貯めることができます

今回は楽天カードをメインカードではなく「サブカード」として使う際に価値がでる方法を2つお伝えしました。楽天ポイントは1ポイントから利用可能です。ポイントは取得日から有効期限が1年間であるものの、貯めたポイントを即利用できるので、利用最低ポイント数に達せず失効するというリスクは少ないでしょう。

また楽天ポイントは、楽天edyへチャージや、楽天以外のサービスでも利用できます。楽天で貯まったポイントの使い道に困った!という方はこちらをご覧ください。

まとめ:楽天カードを有効活用する方法

楽天カード払いがお得になるケースとして、

    • 楽天カードでの利用でしかポイントがつかないケース(他クレジットカードでポイントがつかないケース)
    • 楽天カード払いが他クレジットカードと比べてポイント還元率が高いケース

を説明してきました。

積立投資信託などのケースで絶大の効果を発揮します。楽天カードは入会金無料・年会費永年無料ですので、現在楽天カード以外をメインカードとして使っている方にも、入会をおすすめします。上記2つの用途以外で使わないという選択もありです。

クレジットカードは入会の審査などが手間ですが、今後何十年とクレジットカードを利用していく中でたまるポイントを考えると長期的に見てもお得です。ぜひ試してみてください!

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