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プラチナ投資なら田中貴金属で!ポートフォリオにプラチナを含めるべき理由

夏を境に金価格が下落してきました。金の積み立て投資をしてる方や、ETFで購入されている方も不安になっているのではないでしょうか。長期的な投資と考えると金が有望であることには変わりないので、ここは辛抱の時期だと思います。一方で、プラチナの値上がりは話題になっています。私も最近は純金よりプラチナに関心があるので、今回はプラチナについて記載します。

プラチナはこれから上がるのか

金の価格はここ20年間順調に推移してきましたが、プラチナはやや出遅れ感があります。私も少しずつ積み立てをしていましたが、金と比べると上がらないし面白くないな~と思っていました。ですが、ここ最近はプラチナの積み立て投資が報われてきました。下図は純金価格です。

田中貴金属HPより

下図がプラチナ価格です。直近1年で純金とプラチナを比べてみると値上がり状況は明らかです。

田中貴金属HPより

プラチナが上がる理由としては主にこの2つの理由が挙げられています。

プラチナの投資需要が高まっているため

「割高」での購入は避けたいというのが投資家心理です。「安く買って高く売る」これが投資の鉄則ですよね。ひと昔前は、1単位あたりの価格はプラチナの方が純金より高かったのですが、今や金とプラチナの価格は逆転し2倍くらいの差がついています。そうすると決められた額の投資資金で、プラチナなら純金の2倍弱の数量を保有することができますよね。購入できる数量が多い投資商品は投資家からも好まれます。

世界的なプラチナの調査機関であるWPIC(World Platinum Investment Council)でも、近年プラチナ需要の中でも、投資用の需要が増加していると、公表しています。

「燃料電池車」の普及にはプラチナが必要なため

燃料電池車は、環境に配慮した自動車の1つです。その燃料電池車にはプラチナが不可欠となります。最近のニュースでも高級車「ジャガー」が2025年から全ての自動車を電気自動車(EV)にすると発表しました。さらに、燃料電池車の開発にも力を入れ、1年以内に試作車を出すと発表しています。自動車産業では多くの部品が必要になりますので、エコな世の中が目指される中ではプラチナ需要が高まり、価格は上がっていくと予想できます。

プラチナを購入するなら現物積み立て・投資信託・ETFのどれが良いのか

日本で気軽にプラチナを購入するには、現物・投資信託・ETFの3つの方法が可能です。しかし、純金とは違いまだまだ購入方法が少ないのがプラチナです。よって、現物で購入するならは田中貴金属が良いと考えます。現物の購入なら世界的にも信用のある会社の方で良いです。そうしないと、会社の倒産リスクや換金がスムーズにできないリスクがあるためです。

余談ですが…田中貴金属は2003年12月、金及び銀の「公認審査会社」に就任したことを発表しています。これは、金市場で世界的に最も権威あるロンドン金市場の登録認定機関『ロンドン地金市場協会』(LBMA:London Bullion MarketAssociation)の任命によるもので、世界で5社のみです。 よって、積み立てるなら田中貴金属を個人的にはおすすめしています。過去にも田中貴金属の純金積み立てについて記載しているので、読んでみてくださいね。

前述した通り、残念ながら投資信託やETFは、日本の会社が運用しているものはほとんどありません。あってもまだまだ手数料が高いです。よって、市場価格に連動して敏感に買い付けをしたい方は海外ETFで購入するのが良いと思います。

田中貴金属でどうやって購入すれば良いのか

既に田中貴金属で純金積み立てをしている方は、口座をお持ちですので、追加で積み立てることができます。積み立てるとなると、ハードルが上がりそう…という方は、スポット購入が可能です。田中貴金属では1つの商品でも積み立て設定をしていれば、スポット購入は手数料無料です。投資信託やETFでも手数料はかかりますので、手数料の観点からも田中貴金属のメリットがあります。

私の貴金属ポートフォリオは純金中心でしたが、もう少しプラチナの割合を増やしていこうと思います。



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