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3年で30%以上のリターンが得られたアクティブ型投資信託3選~ひふみ投信・Jフロンティア・netWINのすすめ~

投資信託の長期保有ならアクティブファンドよりインデックスファンドの方が実績が良いというデータが出ています。投資初心者はインデックスファンドを買えばよい、というのももはや常識になってきています。そんな中、この記事ではアクティブファンドの勧めを書いていきます。短期で利益を出したい人はアクティブファンドもポートフォリオに入れておきましょう具体的な内容はこの後解説します!

コロナ禍でも強いアクティブ型投資信託

インデックスファンドは世の株価平均に沿って動くので、実績よりも手数料の安さで選ぶのが基本。とりあえずインデックスを選んでいる方もいらっしゃるのではなうでしょうか。ですが、コロナ禍で全面的に株価・投資信託安となっていた際、優れたアクティブファンドは早急にプラスに回復した、というデータもあります。私が持っている日本・米国両方のアクティブ型投信は3月はマイナスでしたが、4月から持ち直し、5月はかなり高いリターンを生み出してくれました!

短期間で資産を増やしたいなら、まずアクティブファンドも組み入れてみてください。アクティブファンドとは、インデックスファンドを上回るリターンを出すことを目標としているファンドです。より多くのリターンを得るために、運用会社が積極的な売買をしているため、インデックスファンドよりも運用手数料が高くなりますので、注意が必要です。

今日は私が資産を増やしてきた3つの銘柄をご紹介します。なお、これらの実績はコロナ禍の2020年10月の実績です。コロナ禍でもの成長し続けている素晴らしい投資信託です!

おすすめ度★★★ ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス) 

TVでも社長さんが取り上げられるなど、ここ数年で一気に人気な投資信託です。投資対象は日本でこれから伸びる企業で、驚異的な成長を遂げています。私はこの社長さんのインタビューを2017年にBSテレ東の『カンブリア宮殿』で見たらすっかりファンになってしまいました(笑)藤野社長は「無名会社」にこそ投資価値があると考えており、自ら足を運んで全国100社以上を回り、将来の可能性を感じる無名会社を見極めてきました。普段仕事で私も全国を回っている経験からか、輝く原石企業を探す姿に感銘を受けたのかもしれません。概要はこちらをご覧ください。

私自身は3年前からコツコツ積み立て&スポット購入・売却を繰り返していますが、ひふみプラスだけで25%以上のリターンを得ています♪3年間で100万円ほど購入しましたが、今の評価益は約125万円です。日経225(インデックス)を上回る成果を毎日たたき出してくれるにも関わらず、手数料はわずか1%。アクティブ型投資信託にしては安い方です。ひふみプラスでは高いリターンを期待できるので、手数料を払う甲斐があります。

楽天証券より

一点注意点は、日本国内だけではなく、少し海外にも投資をしているという点。悪い情報ではありませんが、ポートフォリオで完全に地域別に組み立てている方は注意してください。

運用方針

「ひふみ投信マザーファンド」を通じて、国内外の上場株式に投資する。経済循環や経済構造の変化、経済の発展段階等を総合的に勘案し、適切な株式市場を選び、定性・定量の両面から調査・分析を行い、長期的に選別投資を行う。株式の組入比率を柔軟に変化させ運用を行う。

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おすすめ度★★ MHAM新興成長株オープン(アセットマネジメントOne)

ひふみプラスに比べると圧倒的に手数料が高いのがキズですが、、MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)も私は3年間保有しています。Jフロンティアのファンドマネジャーは1997年から一貫して中小型株に携わっている岩本誠一郎さんです。岩本さんも足で状況把握するタイプの方ですが、チーム全体のモチベーションを上げることで、実績にも寄与させている実力派です。詳細はこちらをご覧ください。

運用方針

主として、国内の金融商品取引所に上場されている株式のうち高成長が期待できる新興企業の株式を中心に投資する。TOPIXをベンチマークとして、中・長期的にこれを上回る運用成果を目指す。NASDAQなど主要先進国の新興企業向け市場の株式を中心に、純資産総額の30%の範囲内で外貨建資産への投資を行うことがある。為替ヘッジは機動的に対応する。

楽天証券より

Jフロンティアの魅力はなんといっても分配金です。分配金の見方ですが、基準価格に対して支払われる金額が証券会社のページには記載されます。下図を見てください。Jフロンティアの場合、25,338円分保有している人は、2月24日に500円もらえる予定、という意味になります。このファンドは毎月分配型ではないので、運用実績によっては分配金がもらえない可能性もあります。しかし、もらえた時には、かなり得をするのが特徴です。ほったらかしているだけで分配金が入るのは嬉しいですよね♪

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運用実績はひふみプラスと同等か、最近はそれ以上のことが多いです。私は3年間でコツコツ50万円投資したのですが、現在は40%のリターンがあります!現在は評価額70万円ほどです。加えて、分配金が2月に13,500円もらえる予定です。手数料が小さく感じてしまうほどです。

おすすめ度★★★ netWIN GSテクノロジー株式ファンド Aコース(ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)

世界的に有名なゴールドマンサックスが運用している投資信託です。投資対象は3つの中では唯一米国です。テクノロジーを活用しコスト構造や収益性、競争優位性の改善や維持がされる米国株式に投資するファンドです。コロナ禍の6月、テレ東の『モーニングサテライト』で『ETFを除いたグローバル株式ファンド設定額ランキング』に取り上げられているので、知っている方も増えてきたかもしれません。詳しくはこちらをご覧ください。

私の以前の記事でも紹介しています。詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください!

NISA口座で買うべき投資信託「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Aコース」のおすすめ理由と運用実績

この投資信託の魅力はなんといっても、運用実績の高さです。5年間右肩上がりで、基準価格が150%近くに成長しています。さすがゴールドマンサックスですね。手数料は2.09%とこの3の中では最も高いです。圧倒的な成長力に加え、分配金ももらえるので、選ぶ価値があると思います。私も100万円コツコツ積み立てとスポット購入で増やしましたが、リターンは30%以上です。

いかがでしたか?アクティブファンドは選び方さえ間違えなければ、しっかり利益を増やすことができます。既に保有されている方で、運用実績が芳しくない方はこちらの記事をご覧ください。

https://fliblog.com/method-of-valuation-loss/

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